♪ チューンナップ ♪

チューンナップフェアの締め切りが7/1(日)に迫って来ました!

6/30(土)は当店棚卸のため、休業のため、
その日のチューンナップの受付は出来ません。
基本的に傷は少なくとも、数年使った滑走面には、
ワクシングでは取れない傷や、ゴミが染みついて取れません。

状況によっては、滑走面が白く酸化してしまい、
ケバが出てしまってる場合も、
こうなるといくらワクシングで処理をしても、シーズンに入り、
そのまま滑走していると、いつの間にか白く酸化、ケバ立ちを起こします。
このため、滑走面のひと皮むく感覚でチューンナップをオススメ致します。

なお、ひと目見てヤバいな~って感じなのは、
バインが付いたままケースにいれっぱなしな板!
ケースから出した瞬間、前に書いてある事が分かります。
また、バインが付いたままの場合、バインのネジが滑走面を引き込みますので、
いざ、ワックスをする時に、融けたワックスが液体になり、
溜まってしまいます、
このまま冷めると、削るに削れない状態になりますので、
極力、滑走後はバインを外すか、
バインが軽く動くくらいにネジを全てゆるめると板の保護になります。

そこを踏まえ、板のリフレッシュチューンをオススメします!

<基本的なチューンナップ工程>
①板の状態確認、折れ、エッジの異常などの全体的なチェックの上、
滑走面のクリーニング
②滑走面に傷がある場合、ソールの修理
③エッジの研磨
④滑走面の研磨
粗削り~細目の削り、仕上げにコルクで磨き
⑤ワックスでコーティングから袋へパッキング
ここまでが基本工程になります。

この上で、ご希望の場合、ガリウムペネトレーションヒーターを用いて、
④で削った滑走面から減ったワックスを補う作業として、
ヒートワックスの処理を別でお受けしております。
ガリウムのベース、エクストラベース、ピンク、バイオレット、ブルーの順で、
各1回を1.5時間加熱し、その上でワックシング!
メーカー推奨として、1回のワックスで5回分の効果となります!


写真の様にセットし、ケースを閉め、約1.5時間💦
途中、板を触りながら、加熱の状態をチェックしながらの作業です。

チューンナップに依頼する場合の注意事項として、
・エッジのビベリングをされた場合、
前回の角度んおままの処理となります
90°へ戻す事も可能ですが、エッジの削りを多くするため、
見た目でもエッジが細くなります、
その分エッジの強度も落ちますので、ご注意下さい!
・ストラクチャー加工済の滑走面は、
サンディング処理をすることでストラクチャーは薄くなるか、
もしくは消えてしまいます、ご理解下さい。
・当店最終ワクシングに使用のワックスはガリウムワックスを使用してます。
※その他リペア等に関しては、その場での見積もりを行います。

さぁ~、あと1週間です、ご依頼お待ち致します!