クライミングスキンのメンテナンス、

以前にも案内しましたが、
スプリットボードで大事なメンテナンスにクライミングスキンがあります、
写真は2年前に使っていた、ブラックダイアモンド社のスキンになりますが、
洗って干したまま、何とか今年の冬に使える状態です
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手遅れになると、のり面が加水分解をし、
手で触ると、ベタベタになり、取れなくなります。
その状態で山で使うと、滑走面にのりが残り、滑走に影響が出ます
シールのブランドにより、のり、シリコン、テープなど素材は様々です。
一番問題になるのが、のりになりますので、
今一度夏を過ぎ修復の出来ない状態になってしまったであれば、
各ブランドの素材を確認し修理、もしくは買い替えをご検討下さい。