シューズの構造について、

スノーボードブーツだけではなく、シューズにおいても、それぞれのタイプにより構造が異なります。
自分のシューズを分解することで、実際に何に適しているのか、じっくりと悩んで、試し履きをする。
同様な内容で先日も登山靴での問い合わせがあり説明をしましたが、
足裏にパーツとしてシャンク(芯材)が入っている靴と入っていない靴ではかなり違いがあり、
シャンクもハードなタイプからソフトなタイプとそれぞれに異なります。
歩くのには楽ですが、岩場、がれ場では足を痛めるかもしれない、写真の様につま先の上で素材が折れ曲がり、赤丸のところに圧がかかり、当たって痛みを感じます。
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シャンクがハードなモデルは足裏も曲がりずらいため、直線的になります。
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この場合の歩行は、歩幅をを狭め歩く様になります。
縦走には適していますが、低山では足の自由度が低くなるため、足に合ってないと勘違いしてしまう方もいます。
靴の慣らしは本当に大切です!
また、登山靴には、ソールの張り替えも可能な商品もありますので、車のタイヤ同様に角がきかなくなってきた場合、
岩場での歩行を考えるとソールの張り替えを推奨します。

またまだ夏~秋山登山、こらからが紅葉季節です、
じっくりと計画を練って楽しみましょう!!!

  
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