HOW TO・・・ワクシング!

ここ最近ワクシング方法が、取り扱いのガリウムワックスでの作業と違った内容で処理を進めている方がいたため、
今年は当店でもワックス講習会も行えず、ベースワックスの概要を書かせていただきます。
gallium wax

まず、シーズン前の下地つくり、ベースワクシング
gallium base

上の図の様にベース作業はPINKー>VIOLETー>BLUE、
それぞれを3~5回ずつ塗り、冷まし、削り、ブラッシングの繰り返しを行います。
PINKが終わったら、VIOLET、BLUEの順番です。
なぜ、この順番が必要かと、ワクシングをすると分かりますが、
PINKは熱をかけると短時間で液体になり、ゆっくり冷めます、
このゆっくりの時間中に滑走材に浸透する様になります。
VIOLET、BLUEの順に固まる時間が短くなるため、浸透時間も短くなります。
ニューモデルを購入の場合、滑走面は車で言うガス欠状態です。
まずはワックスを浸透させ、滑走面の中にたくさんベースワックスが入ることが大事です!

当店購入者の場合、店内でワクシングを教えています!
自分の板は自分でメンテを!
ワクシングをすることで板の特徴も分かり、傷や、問題があれば、
気づきやすく、対処、修理もすぐ行えます。

ご不明な点が多々あると思いますで、遠慮なく店頭でご確認下さい。

<注意>なお、書き込み内容はガリウムワックス講習会の詳細です。
このため、他ブランドのワックスでは特性が異なるため、
ご使用になる、ワックス取り扱い店で詳細をご確認下さい。

  
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